2012年05月26日

2012年05月25日のつぶやき

takeshimarumoto / 丸本武
仕事が一段落し、気分転換のつもりで昔レバノンで買った太鼓を下手に叩いてたら、あっという間にミーティングだの病院だの、どれも遅刻、といった様子…… 
 さて急いで出掛けよう。。。。。。。。。 と言いつつも、思いは再び太鼓のほうへ
 at 05/25 14:21

takeshimarumoto / 丸本武
TAMBOURIN GALLERY Diary: 青山タルト展 / L o v e L e t t e r http://t.co/aFf2HujV at 05/25 12:01

takeshimarumoto / 丸本武
今日もスケジュールを前倒し&後倒しにして会場へ!  青山タルト展 / L o v e L e t t e r http://t.co/Pi7s6X1I @cybloggerさんから at 05/25 11:48

takeshimarumoto / 丸本武
I think This film must be musical heritage! 
 &
Could be very important Epoch! (@YouTube http://t.co/URUPXLOt)
 at 05/25 10:41

takeshimarumoto / 丸本武
動画を @YouTube 再生リストに追加しました http://t.co/URUPXLOt Paul Simon - Under African Skies Trailer at 05/25 10:38

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/URUPXLOt Paul Simon - Under African Skies Trailer at 05/25 10:37

takeshimarumoto / 丸本武
I think This film must be musical heritage.
 &
could be very important Epoch! (@YouTube http://t.co/zWRQUhGS)
 at 05/25 10:35

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/zWRQUhGS Paul Simon and Joe Berlinger's 'Under African Skies' at 05/25 10:27

takeshimarumoto / 丸本武
動画を @YouTube 再生リストに追加しました http://t.co/Yhzyo0zF Paul Simon Interview with ABC News at 05/25 10:14

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/Yhzyo0zF Paul Simon Interview with ABC News at 05/25 10:14

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画をアップロードしました http://t.co/XoemSwFb 丸本 武 散文詩の朗読 Takeshi Marumoto (Poetry Reading) at 05/25 05:03

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画をアップロードしました http://t.co/BJHCK21S Little Tel Aviv ☆ Little Live at 05/25 02:34

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/fzRynLmG OM オーム OM Shanti OM at 05/25 01:46
posted by タケシ・トラバート at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

2012年05月24日のつぶやき

takeshimarumoto / 丸本武
Webマガジン・ボヘミアン『アポカリプス・ハイ』より
◇ 中東の男 (アムル・ムーサ) ◇ http://t.co/yzmYwn7q #egyelections
 at 05/24 23:50

takeshimarumoto / 丸本武
Check out: "@Tambourin_G ★必見! 青山タルト展『 Love Letter 』 "( http://t.co/wF5oPpyK ) at 05/24 23:13

takeshimarumoto / 丸本武
★必見! 青山タルト展『 Love Letter 』  http://t.co/FrYum67W at 05/24 22:32

takeshimarumoto / 丸本武
★Webマガジン・ボヘミアン【アポカリプス・ハイ】 UP ◇ http://t.co/yzmYwn7q #エジプト大統領選挙 #egypt at 05/24 19:25

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/7Q5mxgrA onelove 2012 Nyagbubinghi... at 05/24 14:40
posted by タケシ・トラバート at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

★必見! 青山タルト展『 Love Letter 』 


青山タルト展

  
  
  いつもの日常が、いつもでいられる幸せが
  ぐらぐら揺れた日々、ようやく書いたLove Letter
  流れ星をみながら、愛をささやこうとは 思っていたのです

  愛と感謝を込めて
  タルトより

       ********************

先日(5月22日)に外苑前にある、行きつけのマルチ画廊『Tambourine Gallery』に、
ヒマラヤから帰国後、初めて伺ってきました。

帰国直前に両足ヤケドを負い、長時間立ったり歩いたりするのをドクターからストップかけられていたのですが・・・・・・
それでも駆けつけて来ました。

なぜなら、日本が世界に誇れる数少ないアーティスト、イラストレーターで画家の青山タルトさんの個展オープニングだったから。

前日までは足の痛みがひどく、こりゃ、杖でもついてかな行けないかな〜、と思ってたのだけど、
不思議なことに当日、我アジトを出る直前になって、わりとフツーに歩けるようになり・・・・・・
恵みの雨が降りしきる中、お洒落なキラー通りに面する小生のお気に入りギャラリー、
タンバリン・ギャラリー』に無事到着。

初日といえども、あそこまで大勢のゲストが駆け付けた個展は、同画廊でも滅多にないのでは?
そんな感じでしたね〜

その日の主役、青山タルトさん。それほどまでの豪華なゲスト陣に全く埋もれることなく、
ナチュラル・オーラを燦然と・・・・・・
彼女の作品そのものに負けることなくキラキラと輝いていました。


オープニング(reception)の途中、サックスやヴォーカル等での即興Jazzジャムセッションがあったり、音楽や映画にまつわるゲスト(なんと和田誠さん!)のスペシャル・トークがあったり、次から次へと持ち込まれるワインや軽食、バラの花束etc.

もう、たんなるオープニングカクテルを通り越し、彼女の人柄や人徳が如実に表れていたステキなひとときでした。


で、肝心の展覧会Informationですが、
会期:2012年5月22日(火)〜5月27日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
会場:Tambourine Gallery
アクセス:http://tambourin-gallery.com/tg/access/1.html

会期中の5月25日(金)、18:00頃はmc2soundde​sighの土門憲彰さんが音楽ライターの大友博さん達と​ゆるりとフリーライブ! とのこと(招待状より)。
そして、そのあとには、
恒例となってひさしい映画雑談「アレ★アレ★シネマトーク」19:30〜​ 参加費¥1,000(ドリンク軽食付き)、
と、盛りだくさん!!
(これを書いているのが・・・・・
・・・・・・24日22:20ですので、情報賞味期限としては十数時間でしょうか・・・・・)


最後に、会場に展示されている作品の幾つかには、
その下に小さく、とてもステキな言葉たちがピンで留められています。

ーーー世界規模の大きな経済活動さえ、実は人の気分で動いていたり、とんでもない苦労をして動かしている社会システムも、生きものとして生きる命をリレーする為の、
男と女が基本であったりもする。

ーーー遠くなってゆく眼差しが、やけに優しくて困ることもある。

そして、ポストカードの裏には、

  --- それを愛と呼ぶのなら
         あなたに送る
          Love Letter ---

by taruto aoyama

  こんな詩人の血の流れる彼女の展覧会、ぜひ足を運んでみて下さいな。

(会期中、会場には青山タルトさんご本人がほとんど居る、とのこと!!)



2012年5月24日夜 多摩のアジト近くにて
丸本武

        *************************

PS:ご本人のサイト内ブログ【タルトの日々】(←Click!)
  会場となっているTambourine Gallery Diary (←Click!)にも記事&詳細infoが出ています。
★どちらも会場の雰囲気漂う写真付き!

posted by タケシ・トラバート at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

◇ 接触 ◇


 


礫砂漠


昔からライヴや展覧会のオープニング・パーティには、こまめに足を運んできた。
それが友人・知人のライヴ・個展であろうとなかろうと……

あたりまえだけど、ライヴ(コンサート、リサイタル、フェスティバル)では、作品の作者 自らが歌い奏で、
展覧会(小規模な作品展から、エキスポ、写真展、絵画展、朗読会……)のオープニングやクロージング・パーティでは、作品とそれらを“創造”した作者と同じ空間を共にすることができるから……

同じ空間を共にし、話し、ハグし、時にkissしたりるすこと……
間接的なものは何もなく、リアリティの洪水、雨、あられ。

こういった“ナマ”のシェアが、いまの弱気な日本に一番 必要なことだと つくづく思う。


今回、実は、ハグやキスの文化について書くつもりだったのだけど、また いつか。


◆二台あったデジタルカメラを数週間前、どこかの山奥に捨ててきてしまったため、しばらくはそれ以前の写真を使ってみようかと思う。
埋もれた瞑作・迷作が、実はかなりあって困っていたので丁度いいかもしれない。



        Takeshi Traubert Marumoto(丸本武)


posted by タケシ・トラバート at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

◇ にほんこくへの旅 ◇


on-na


帰国した、という感は、幸か不幸か毎回の如く、無い。
生まれ育った「国」に帰って来た、というだけでの意味で、私は「帰国した」と書ける。


はたして何処から何処へ「帰って」来たのだろう……


  ◆


ちょうど久し振りに長かった西南アジアから「帰国」し、一週間が経つ。


どうでもいいが、どうゆう訳か、東南アジアを旅するニッポンジンは極めて多いが、
こと「西南アジア」となると、かなり少ない。


  ◆


以前、ここでも幾度か触れた覚えがあるけれど、
「国」という概念、
「外国」という概念、
「国家」という概念、
「故郷」という概念、
そして「帰着」というコンセプト……


(それにしても、ろくでもない空虚でオカト違いな散々たるこの鬱陶しいブンに、このあまりに高慢ちきな「鼻摘み文体……」。どうしてくれよう……。寛大なる読者に謝罪と眠剤を…… ボン・シャンカール)



何某かを書かねばならない時、どうしても「コトバ」が内包する意味と定義に頭を悩ましてしまう。


それは、ここニッポンを取り巻く環境が、「十年ひと昔」から「五年ひと昔」になり、現在に至っては「ひと月ひと昔」になってしまっているように感ずることと無縁ではない。


そしてまた、二十世紀末以降、誰もがほんの数万円で、ときには“日帰り”までが可能になり、
「外国」という単語がたんに「日本国の外にある国」という意味、だけを、臭わしていることが、どうしても気になって仕方がない。

そもそも、ここ “ 日本国 ” も事務的手続きを済ませ “ 出国 ” してしまえば、あたりまえだけれど既にたんなる某 “ 外国 ” でしかない。

もちろん我々ニッポンジンと呼ばれる “ 日本国籍保有者 ” は、
その時点でもう、たんなる“ ガイジン ” でしかない。


さらに屁理屈を付け加えれば、この度もまた、たんに “ 外国 ” から “ 外国 ” に移動した、というだけのことである。


移動の過程において、出入国カードに必要事項を書いたりといったナンセンス?な行為には目をつむるにしても、いまだ「国」から「国」へ移るにあたって、前世紀末とさして変わらぬバカバカしさにニヒルな微笑を隠しきれない。


  ◆


だから常に私は、日本国以外の他の「国」から帰って来たとき、“ 帰国 ” という漠然とし過ぎた単語を用いることに対し、異常なまでの違和感を覚えてしまう。


 “ そのとき拠点としている土地への帰還 ” 、

あるいは、響きに傲慢さが、かなり見え隠れするけれど、

 “ 来日 ” 、 “ 訪日 ” 、


または

 “ 日本という不可思議な国への旅 ” などと書いたりするのです。





  タケシ・トラバート(丸本武)輩

posted by タケシ・トラバート at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

One Love From Nomansland


ひさしぶりの更新です。

現在、わたくし、ヒマラヤを仰ぐ、極めてカルマな道行(みちゆき)、踏みしめ。

PS:『ウェブマガジン ボヘミアン』にて、不定期連載中。
 「アポカリプス・ハイ」→http://web-bohemian06.sblo.jp/


DSC04203.JPG


DSC04255.JPG


タケシ・トラバート & 丸本武
posted by タケシ・トラバート at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

[直下型地震][誘発地震]について、ふとした“懸念”

日仏中庭

先週、ヴァレンタインの日、幾つものメディアが、不安を煽り立てないよう、極々控え目に「直下型地震」が福島原発の真下で起こる可能性が高いことを発表している。

どの記事も、それなりの説得力はあるものの、あまり表立ったニュースにはしていない。

また、今週に入ってもマグニチュード6~7クラスの巨大地震(巨大余震?)発生を臭わす情報が、地震観測関係者だけでなく、メディア関係者の間でも飛び交っている。

さらに、誘発地震として、複雑にプレートがのめり込み合う「富士山」……
仮にも「活火山」であることに変わりはない富士山への影響......
東海地震リレーション〜etc.

思えば2012年という年、元旦早々から地震で幕を開けた。

これは筆者の単なる誇大妄想でしかないことを、先に断った上で、こう書かずにはいられない。

“いまだ気の遠くなる震災復興。しかしそんな必死の努力も祈りも、まるで嘲笑うかのように、早ければ数ヶ月以内、遅くても数年以内に「3.11」を上回る「天災」が、この日本列島を徹底的に揺さぶり、本州島の半分は壊滅的な被害を受けるのでは”

と。

あくまでも筆者個人の「懸念」であって、納得して頂ける証拠や理論はまったくない、ということを忘れないでほしい。

◇以下、表面的でいささか曖昧な記事をリンクしてみる。

◆福島原発で直下型地震の恐れ

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021500941


◆原発直下で地震の恐れも 深部から水供給
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120214/dst12021420240016-n1.htm


文責:丸本武
posted by タケシ・トラバート at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

[映画]『メランコリア』:究極の映画を作ってしまったトリアー監督

昨年は特に素晴らしい映画が(たとえ単館ロードショーであろうと、ほんの数日間で上映打ち切りになってしまった作品であろうと)たくさん公開されたと感じる。

特に、この2作品は映画史に残る!! と、断言していい。
◆ジュリアン・シュナーベル監督の『ミラル』。
◆世紀の大女優メラニー・ロランがその才能を惜しげもなく魅せてくれた『黄色い星の子供たち』。

同時期に製作された映画で、公開が2012年にずれ込んでしまった作品で、とても言葉などで簡単に表現できない傑作がようやく日本でも劇場公開される。それも今月中に2本。 1本目は既に世界中で絶賛されつくされてしまった感があるけれど、
◆ヴィム・ヴァンダース監督がピナ・バウシュの世界を最大級の愛と敬意を込めて映画にした『Pina』(3D)。

そして公開されたばかりの、

◆『メランコリア』 監督:ラース・フォン・トリアー
http://melancholia.jp/main.html

 これこそ同監督の出世作『奇跡の海』をも越えてしまった究極の映画。
 いや、「映画」という枠などはるかに突き抜けてしまった傑作中の傑作。



なんといっても、テーマが凄い。
なんといっても、主演の熱演をかるーく凌駕してしまったシャルロット・ゲーンズブールの存在感のすさまじさ……。
なんといっても、問答無用の映像美。
なんといっても、ひたすらにひたすらに究極……。

いまだからこそ、観なければならない「映画」だ。


takeshi traubert marumoto

posted by タケシ・トラバート at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

あまりにも色々なことがあり、、、波と疲

ここ最近、ブログが、まったくもってして書けない。

二転三転視点御殿……

時の流れがあまりに早くて、
ある種の時差ボケ状態、つづきにつづく。

この、人類みなが棺桶に片足つっこんでるような時代、
何かともどかしさが、しゃがみ込む。

今日、この世を去ってしまった、かけがえのないディーヴァ......
彼女も幾多のもどかしさに、疲れてしまったんだろう
Amen

      
posted by タケシ・トラバート at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

「我々が生涯で最も知りたいこととは」



★しんらばんしょうのひとかけら.jpg






と、いうタイトルと、個々の答えリストは、私が長年に渡って少しずつ手を染めてきた重たいライフワークのひとつ。

「我々」、という表現はいかにも漠然としているので、
「人類」、といった風にもう少し具体化してみる。
いや、それでもまだ漠然としているので、
単に「人間」、という風に身近なコトバに置き換えても差し支えない。

それはともかく、この地球という惑星に生息する我々ヒト科の知的好奇心として、
“何を置いても知りたいこと”のヴァリエーションは、さほど多くないと思う。
たとえば、
「いつ我々が住む宇宙が誕生し、人類が誕生し、いつ我々が住む宇宙が消滅し、人類の記憶が永遠に失われるのか?」
「神はここ数千年間、厄介な病にうなされ高熱で耄碌朦朧、昏睡状態なのか?」
「リインカネーション?」
「あのコは俺に飽きたのか?」
「次の余震は?」
「女、とは?」
「男、とは?」
「森羅万象とは?」
etc.

ヒトそれぞれ多種多様だろうけれど、どれも突き詰めて突き詰めて突き詰めれば、核を成すテーマは同じになるかもしれない。
と、何の根拠もなく勝手に想像するのも今宵悪くない。
が、腐ってもブログ。読み手がいると無理してでも想定して書かねばならない(?)。

もとい、
――キミが今も昔も最も知りたいことがあるとすれば、それは何かね?――
と筆者が誰に問われたならば、はたしてどう答えよう。
知りたいことは幾らでもあるけれど、最も知りたいことヒトつ、という条件が付くなら難しい。

 ――何故、わたくし、いま、ここに、いるの?――

とりあえず、こう答えておこう......
ところで自分のことはどうでもいい。
いまこの時代に地球に住むすべての老若男女が、
「唯一最も知りたいことは?」という質問に真剣に答えたとしたら、
上位を占めるのは、
おそらくすべて“存在”にまつわるものだろう、
と勝手に想像する。

それで、何なの? だからどうしたっていうの? と切り返されたら途方にくれるが、長年に渡って後頭部から視床下部にかけての厄介なゾーンに寄生する、ある種のキチガイじみた好奇心と本能が、くだんの問いでもって、おのれの思考や自我をホワイトアウトの世界に放り込む。
一時的とはいえ、極度の疲労をもたらし、その度合いが年々ひどくなってきている。
万物の全てを知りたい、という人間独自の極めて本能に近い“欲望”は、そして、とどまることを知らない。

いま、私は、最も知っておくべきことからも、最も知りたいことからも、きっとはるか遠くを歩いている。

と、最後は強引に格好ツケておこう。


        takeshi traubet marumoto & 丸本武

posted by タケシ・トラバート at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。