2012年08月18日

TomWaits  こんなドキュメンタリーフィルムが

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2012年08月04日

◆★ お し ら せ ★◆


いま、これを書いているのが2012年8月4日の土曜の夜。

日曜日を挟んで、週明けすぐの

 8月6日(月)の夜

広島に原爆が投下された67年目の明後日
神保町交差点あるいて1分の
サルベーションアーミー(The Salvation Army Japan)の教会
毎年恒例となって久しい『Peace Hiroshima 8.6』

午後6時半から開催されます。


 関東平野周辺の皆さま、チャリティーイベントの告知です。
( 賞味期限 数十時間のインフォメーション !! )


  ★➔ アクセス(グーグルマップ)


ここで、

出演者のおひとりでもある、ブルームーンさんのブログ、
勝手に紹介↓
Peace Hiroshima 2012 のご案内 (ちょっとだけ出演します)

すばらしいイベント紹介文なので、リンクさせて頂きました。
(フライヤーおもて&裏面付き)(レイナさんありがとー☆)

     =====以下、
FB公式告知サイトより引用=====

"Nobody talks, Nothing changes" 「誰も話さなければ、何も変わらない」

本年で5回目、今年もやります。 広島に原爆が落とされた8月6日に行われる、平和とは何かを考えるイベント。音楽・詩・舞踏・写真・書を通じ、核兵器の悲惨さ、そして命と平和の尊さを訴えます。


★出演:(は、どんな方々?)
 ロバート・ハリス(公式ブログ)
 上畑正和(公式サイト)
 渡辺峨山(公式ブログ)
 澤田勝成(公式ブログ)
 中林万里子(プロフィール)
 レイナ・ブルームーン (公式ブログ)
 伊藤虹 (公式ブログ)

 丸本武

★特別出演(!!)
妹尾研佑、高原亜希子、小野田恵

写真
宮角孝雄 書:森下清鶴


入場料: 1,000円
(収益は広島市被爆者特別老人ホームと福島県被災地に寄附いたします)


後援: 広島市、千代田区、中国新聞社、中国放送、NHKエンタープライズ
協力: オフィス・レガート、bamboo.tv、青山学院大学広告研究会

      ========引用、以上=======

今年は昨年に引き続き、東京のど真ん中にある救世軍の古い教会が会場。
キャパは
たしか、250名ほど、だったような、礼拝堂・・・
いってみればモスクでありシナゴーグであり寺でもあり、と、本来は説法や祈りを行う場所。
今回も救世軍(サルベーションアーミー)の教会での開催。

 ★8月6日、月曜日、18:30から★
会場でお会いできるのを楽しみにしております。


PS:この会場。音、がとても良いのです。“チェルノブイリ” の前年に建造され、古いとも新しいとも言えませんが、木造の部分か多く、ステンドグラスも品がよく、天然の音響と天然の照明設備もまた素晴しく、ほどよく簡素で、ほどよくレトロな空間、またしかり。

客席も演壇も絶妙な一体感。時の流れ方があそこだけ違う不思議なメルティング・スポット。

いめーじぴーすひろしま (1024x755).jpg


地理的に参加困難な方々のために、当日、以下リンクにてライヴ放送される予定です。
インターネット配信➔Click




                 



           情報責任:丸本武
 















posted by タケシ・トラバート at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

紫陽花 枯れゆく美学


紫陽花枯れて
  醜く 
  見にくく
 夜半まで  美学の終焉
  まるで 巨大な虫たちの死骸のよう

紫陽花






































posted by タケシ・トラバート at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | フォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

【ポエトリー・ギャングスターズ】久しぶりにメンバー全員が奇遇なことに再結成 9月の「いのちの祭り」にて


12年ぶりに戻ってきた「 いのちの祭り 2012 --NO NUKES ONE LOVE-- 」
開催期間:2012年9月14日〜17日(連休中の四日間)
開催地  :富士山麓 朝霧高原 
ふもとっぱら

その四日間の内、どれかに
かれこれ長いこと “オールスターキャスト” でパフォーマンスしていない、
神出鬼没の
気まぐれ詩人集団
    【ポエトリー・ギャングスターズ】

アースデイ:ラストワルツ-3 (2).jpg
        コピーライトマークOVERHEAD

奇遇なことに
初期のメンバーが全員
ふたたび同じステージに現れます。

’50年代から受け継がれてきたカウンターカルチャーと、
オリジナル・ビート・ボヘミアン・スピリットを、
新しい世代に伝え続けている数少ない、
センチメンタルでサイケデリックな語り部媒体……

  POETRY GANGSTARS

(違う探し物をしていたら、突然出てきた記録。編集しても15分、と長い)
ちゃんとした映像記録がほとんど残っていない【ポエトリー・ギャングスターズ】。
映像は2009年の「アースデイ東京」代々木野外ステージ上でのもの。

◇視聴の際はフルスクリーン・フルヴォリューム・最後のエンドロールまで付き合う覚悟で!
 

☆この場をお借りして、小生の独断で、それも各パフォーマーの許可なしに、
(みんな優しいので許してくれるでしょう、と)、それでも泣く泣く、カットカットカットアップ……
お許しください。

◇ムロケンさんによるリーディングは、あの夜、抜きん出ていたので、ほぼFullVersion。

◇生れて初めて当日、ビデオカメラを手にし、撮影してくれた故・金坂今日子さんにも感謝。

◇このステージから約3年とちょっと。各メンバーの新アプローチも楽しみな9月中旬。





posted by タケシ・トラバート at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 抵抗文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

いのちの祭り 2012   ☆公式サイトぞくぞく更新〜要チェック☆



毎度恒例の告知・引用ブログです。

この、予言的で予兆的、迫りつつあるカタルシス、パラノイアな祭り事、天災、人災、人材過剰……

  種の周期 種の寿命 第四世界 共振する核心

来年2013年に「クンブメーラ」という12年に一度だけ行われる世界最大の祭りが、
ガンガーが支流と合流して川幅が突然大きくなる聖都アラハバードで、1月から2月に掛けて開催される。

その数ヶ月前、2012年の9月14日から17日にかけて、
やはり12年に一度開催の「いのちの祭り」が、
大祭と呼ばれるにふさわしく、活火山でもある霊山、富士山、その広大な裾野を舞台に……


 7月上旬に【いのちの祭り 2012 -NO NUKES  ONE LOVE-】の公式サイトが解禁され、
 このたびの秘祭大祭幻祭?の全貌が徐々に明らかにされていますよー!

☆以下、出演者リストを公式サイトから一部引用・転載
(太字のアーティストは、あくまでも個人的に「ついつい」太字にしてしまっただけで、理由なし!)

       *********************************

(これからまだまだスペシャルゲストが…随時公式サイト上で…小まめにチェック☆)
◆MUSIC 

(敬称略)

ARTMAN アンバサ 伊藤公朗&Anjali Band 内田ボブ 宇宙オペラ&100%PARADE
uvAntam aka Ubar Tmar 梅津和時 及川禅
大塚まさじ&ウォンウィンツァン&長田Taco和承&大庭珍太
岡野弘幹 小川美潮 梶田イフ 亀淵友香 カルメン・マキ&桜井芳樹&太田恵資
喜多郎 Guusun DJ Ken爺 GOCOO 木暮”shake”武彦 児玉奈央 with 長久保寛之&小西エリ
SYSTEM 7 DJ SET ストーンドロッカーズ&ゲスト/レゲェシンガーズオールスターズ
せいかつサーカス 制服向上委員会(アイドルジャパンレコード(株)) SOFT SORMA
ダブマフィア CHINA CATS TRIPS BAND つちのこかぞく DJ TSUYOSHI
Dr.SEVEN Dr.Tommy NaosisoaN 虹尾わたる

ノゲランド PANTA(頭脳警察)with 菊池琢己
PAPA U-Gee FRYING DUTCHMAN 真砂秀朗(AWA MUSE) DJ MIKU 
モーリー・ロバートソン
a-sha+(a.k.a.山根麻以) Yoshie Ebihara&水野みさを&虹の天鳥たち ラスタンケ(RASTANQE)
ラビラビ/RaBiRaBi ランキン・タクシー/Taxi Rankin Riki aka オゾンベィビー
YAMA a.k.a SAHIB Wild Flowers 和田夫妻 南正人  他

◆DANCE(ショービズ、ファイヤー、コンテンポラリー、インド)

COCO鮎美 takacosmos<縄文回帰ファイヤーショー>  BIANCA & Guacamole Queen

◆ART&VJ&照明&ライトショー

OVERHEADS イルムネムジカ VJ Re:pray 他

◆アート&パフォーマンス

故:アキノイサム R領域 伊藤清泉 GRAVITYFREE 劇団まほうつかい 薬師丸郁夫 他

◆詩人&語り部

秋野和子 おおえまさのり 
白石かずこ 服部剛 平山昇 風月のJUN 丸本武
美音妙子 室矢憲治 六弦詩人義家 ロバート・ハリス

       *********************************
☆「いのちの祭り 2012」FaceBookも➔http://www.facebook.com/Inochino2012


ここで、「詩人&語り部」セクションをよく見てみると……
パフォーマーの内、約半数がなんと、
【ポエトリー・ギャングスターズ】

富士山麓の原生林をバックに
白石かずこさんのポエトリー・リーディングを体験しにゆくだけでも
高い(ともいわれる)参加費を出して駆け付ける価値ありき!

こうみると、ホントに50年代からのビートスピリッツやカウンターカルチャーのともしびが……もしかしたら最後の「いのちの祭り」になってしまう今年……ありとあらゆるアプローチで世代交代されてゆき、受け継がれてゆくのが、とてもほほえましく、またうれしい。



            
               
    2012年7月26日 じっとりと昼下がり

posted by タケシ・トラバート at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

いま、われわれが最も観なければんらない約4分 Tom Waits!


とりあえずいま、この時代に、この瞬間に、
10回くらいは みておくべき、きいておくべき、「数分間」があるとしたら、
これに間違いない。

(あなたが、お弁当屋さんでも八百屋さんでも、タバコ屋さん、トラックドライバーからバーテンダーまで、作家や詩人、政治家、音楽家や画家や写真家はなおさら、お花屋さんからドライフラワー屋さんまで、etc. )

あなたの数分後が、ほんの一瞬変わりますように
(同時再生、タイムラグ約一秒、も)

もちろん「フルスクリーン」「フルヴォリューム」で


毎回ゲストに著名なミュージシャンを呼んで、生放送でライヴパフォーマンスしてもらう、といった番組は多い、(デビッド・レターマンの「レイトショー」あたりが本家になるのかもしれないが)、が、こちらはホストが若手の番組。まだついこないだの、鮮度も感度も感動も最高潮。
最後のヴォーカル・セッション……奇跡
ドラマーはウェイツじゅにあ。

もう、音楽だの映像だのの次元を遥かに通り越した超越体験

 
「これ」がいま、緊急に必要な方々は、きっと、とても多いことでしょう。

 One
Lav

  PEACE

posted by タケシ・トラバート at 08:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

核心


 

恵みの塵山.jpg


神について ぼくたちが あまり議論しなくなってから
果たしてどれくらいの月日が カウントされただろう

神について この世代が言葉するとき
「神」ではなく「神様」と なかば茶化した表現で茶をにごす


運命や宿命にまつわる 多くの議論を 意味のないこととして
葬り去ろうと どれだけ多くの人々が
まるで「運命は自分で切り開くモノ」だなんて 使い古された言い回しで
あまたのおのれが 運命というものを遠ざけ 誤魔化し

まともに取り合おうとしなくなってから

果てしてどれくらいの無為な時間が経過したのだろう


この瞬間にも「真実」は脚色されつづけ
尾ひれにトサカに口ばしまで付けられ 色とりどりにイルミネートされ
添加物や保存料までほどこされた「真実」……


それが まるでガン細胞のように世界中に散らばり
あらゆる使い古されたバケの皮をかぶり
霊長類ヒト科の生き物 その全ての魂にまとわりつき
魂のひとつひとつを守る無数の細胞の
そのひとつひとつにへばりつき 

細胞膜を破って核心に迫ろうとしている


「真実」たるものすべてが 揺らぎにゆらぎ
攻撃性が日々増加してゆく「元真実」に 元リアリティに 破られた細胞膜と同じように


剥き出しにされた核心




                             丸本武

posted by タケシ・トラバート at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

再考:6.29 首相官邸前抗議運動


from front-line


再考、と頭に持って来てしまったのには、去る6月29日、首相官邸前で行われた大飯原発再稼働反対抗議運動(あえてデモという言葉は使わない)に関して、どうも腑に落ちない点があったから、だけでは、ない。

デモというものは、そもそもの「呼び掛け人」、或いは「主催者」が最後までご丁寧にコントロール可能な、ある種のイベントではない。

参加者が数百人、或いは千人を超えた時点で、抗議集会はかれらの手を離れ、ひとり歩きし、自然に膨れ上がってゆくものである。

実際、あの晩、首相官邸前に集まった方々の多くは主催者の呼び掛けに呼応してやって来たのではなく、このカタストロフ前夜の暴挙を止めさせるため、様々な情報源をたよりに自主的に集まった。

本来の目的から知らずして脱線してゆく「主催者たち」と、かれらや、かれらの「自主規制」に賛同し、しいては警官たちにうまく丸め込まれ、あのオカト違いな「解散宣言」に拍手した一部のデモ参加者たちも、まことにバカ野郎である。

そんな穿った思いに駆られてしまう。

あの夜、あまりに膨れ上がった抗議活動参加者たちのうねりに「主催者」サイドがビビってしまい、そのアタフタぶりをすぐに嗅ぎつけ、弱みに付け込んだ警官たち。
さらには、そろそろおうちに帰りたい警察が、甘い言葉でヒステリックになってしまった「自称主催者」に優しくマイクを渡し、抗議運動をすんなり止めさせてしまったテクニック……

結果的にあの集会は警察の “思うつぼ” に「自称主催者」たちだけでなく、真剣な抗議活動参加者までも踊らされた、一種のショーとして幕を閉じた。

「偽物の達成感」に満たされた参加者のほとんどは、「自称主催者」が警察車両のマイクで訴え掛けた感情論に、まんまと共鳴し、おとなしく、まるで模範生のごとくサーッと帰途についてしまった。

筆者はたまたま警察と主催者との「取引き」現場に居合わせたひとりだった。
その時点で、大飯原発再稼働まで残すところちょうど48時間。

「あなた方もよく頑張った。ケガ人が出る前に丸く収めて、つづきは来週やりなさい」と警察官の誰かが言ったかどうだかは不確かだけれど、「来週もここでデモをやりたければ解散させなさい」といった内容の――警視庁お得意の――手口に、「はい」と応えた(プレッシャーにどぎまぎピリピリし、疲れきっていた)若手主催者たち……
(かれら個人を非難するつもりは毛頭ない。誰だって警官たちに囲まれ、そこへもって落ち着きはらった私服姿の「警視庁」腕章を左腕にさりげなく……警視庁公安部とも、ベテラン警視正ともうかがえるようなヤクザな男たち、余裕たっぷりの猫なで声でウマイ話を持ちかけてくる男たち……冷静になるのが精いっぱいの状態……無理もないが)、
が、愚行……

最後の最後で、茶番劇、である。

あの時、勝手に主催者を名乗るガキやビッチは、来週では遅すぎる、という現実を忘れてしまってたのか? 
あるいは、ホンキに原発再稼働を止めさせるためというより、
毎週金曜日に自分たちの自惚れを満たしてくれるパーティ……そいつを続けたい、それだけのイベント屋でしか、結局のところなかったのだろうか。

こんなこと自分でも書きたくないのに書かずにいられないのは、あの日、原発反対抗議運動にプレスとしてではなく、いち人間として自主的に参加し、現場に最後まで居たいち主観者として、言い知れぬもどかしさ、それをいまだ引きずっているからかもしれない。

その前の週の金曜日に行われた首相官邸前抗議運動ではあまり感じられなかったことだ。
規模が大きく膨れ上がった先日29日の抗議集会では――語弊を恐れずに書けば――かなり幻滅した自分がそこに居たかもしれない。


もちろん「もうあとひと踏ん張り」と幾度か筆者自身感じたし、この日だけでも二度は感慨に浸った一瞬があった。
もしかしたら……と。
片側三車線、計六車線の車道を民衆が埋め尽くした瞬間……

東北だけでなく北海道や、関西地方から駆けつけた有志たちの熱い願いとシュプレヒコール……

しかしそんんな胸が熱くなる場面さえ吹き飛ばしてしまうほどの、主催者を名乗るメンバーと警察の哀しき結託。

そして、ふと思う。

東京新聞の一面を飾ったこともあり有名になってしまったショット……警察車両と警官たちが車道六車線を埋め尽くす群衆を遮っている写真……あるいは空からのショット……キレイに遮断された大勢のデモ参加者……
完全に、袋のネズミ、だ。いや、あるいは屋外劇場のようにも見える……


そもそも何かを変えるための「デモ」ならば多少のリスクや犠牲は付きものである。
ただでさえ「財閥」といった強大なバックが背後にあるバケモノが相手ならばなおさらのこと。自主規制などもってのほか。
せっかく一連の抗議活動で国民にわずかながらも「希望」を与えることに、ある程度は成功していたというのに、もったいないと言うべきか、残念とうなだれるべきか、やはり保身・保守に逃げ込む国民性を露呈してしまったと幻滅すべきか、まあそんなことはこの際もうどうでもよい。

無数の抗議焼身自殺でもない限り、意地でも政府は今日(7月1日)夜9時に大飯原発第三号機を再起動させる。
我々は「敵」のキャラをもう少し早く知るべきだった。

   ◆

最後に個人的な余談で強引に終えるが、過去約20年に渡って世界各地の「抗議デモ」をまのあたりにし、時に巻き込まれ、時に衝突の最前線に身を置き、時に機動隊が発する流れ弾や硝煙に逃げ惑い、時に大切な友人を何人も失ってきた半生の中のひとコマひとコマを思い出す。

自由や大きな変革を勝ち取る、という行為には決して「妥協」の余地など一切ない。
ましてや「今日はこのへんで。では皆さんまた次回!」などといったデモなど見たことも聞いたこともない。
次があるなどという甘い考えでダラダラ続けて成果を出せた抗議デモなど、この時代、存在しない。


                          One Love

なにも筆者はラディカルにやれ! などと言っているのではないが、そう捉えられてもしかたがない……



                                                    7月1日朝
                                           文責:丸本武



posted by タケシ・トラバート at 11:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

2012年06月28日のつぶやき

takeshimarumoto / 丸本武
「日本とアメリカの核専門家は、別の地震が福島を襲えば、チェルノブイリ以上の大災害が始まるだろうと警告する」::::http://t.co/DQvy4ntH at 06/28 18:03

takeshimarumoto / 丸本武
【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/29(金)18時〜首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議!次こそ10万人の抗議を!このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力下さい!→ http://t.co/Z1EQfQW0 at 06/28 13:36

takeshimarumoto / 丸本武
【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/29(金)18時〜首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議!次こそ10万人の抗議を!このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力下さい!→ http://t.co/LpyiNHjr at 06/28 13:34

takeshimarumoto / 丸本武
東京湾に原子炉が存在することを忘れてはいませんか‐マガジン9 #maga9 http://t.co/CxEJuccj at 06/28 11:55


takeshimarumoto / 丸本武
http://t.co/gB6okb7X:東電、実質国有化へ 「脱原発」抗議の声も http://t.co/oldfk19R @cnn_co_jpさんから at 06/28 11:40


takeshimarumoto / 丸本武
広瀬隆さんより6.29 首相官邸前行動の呼び掛け http://t.co/YX8861hS at 06/28 10:36

takeshimarumoto / 丸本武
福島第一原発1号機地下部分で放射線量“初”測定 http://t.co/uecFouRn at 06/28 10:23

takeshimarumoto / 丸本武
アフガニスタン:市民の命を軽視するタリバン : アムネスティ日本 AMNESTY http://t.co/MNWMKwi1 at 06/28 09:26

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/GNqAdxsL 独ZDFハーノ記者へのインタビュー at 06/28 09:04

takeshimarumoto / 丸本武
@YouTube 動画を高く評価しました http://t.co/OqcNjqDs U2 Glastonbury 2011 full at 06/28 02:29
posted by タケシ・トラバート at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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