2013年03月28日

入院を経て 1.



ババジー





日本に帰ってくる度に、自律神経を狂わしてしまう。

もっと言えば副交感神経が機能しなくなってしまう。

もっと言えばセロトニンが枯渇してしまう。


それはたぶん何ごとにも深入りしすぎてしまう性分だからなのか、
それとも単に「旅」の振り子があまりに極端だからなのか、知るよしもないけれど、歳を取るごとにその症状がヘビーになっていることに気づく。

でも、そんな「症状」は少なからず誰にでも共通しているのではないか。


ただし今回はひどかった。

たった3ヶ月インドで、いかにもオレらしい(?)生活をしたのち、帰国してからというもの、症状はどんどんと悪化し、それを隠し隠ししながら日本で生活なるものをしていたのだけど、とうとうパンクしてしまった。

寝不足や過労やストレスからくるウツ、そこから派生する消滅願望・・・・・・

てっきり他人事だと思ってタカをくくってたのが、マズかった。


繰り返しになるが、今回はひどかった。

コトバで表現できないほどに。

精神病院にひと月半も入院しなければならないほどに。








 

posted by タケシ・トラバート at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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