2013年02月02日

ポジション

この数年、人間の立ち位置とは? とひんぱんに考えるようになった。
自分だけでなく、国籍年齢問わず、各自のポジション。

ここでの立ち位置・ポジションとは決して「自称」であってはならない。自他共に評価があってのポジションである。
どうゆうことかと言えば、ひとはどのような社会で生きているかによって「おいしい」ポジションに身を置けるか、あるいは、身を置かざるを得ないか、ということに考えが及んだだけのこと。

現実社会の場合、それはたとえば、場の盛り上げ役。これなどは、政治という祭り事でもまったくあてはまる。記録する者いれば、記録し伝える者もいる。影で支える者や火に油を注ぐ者、あらゆる場面でおのれのポジションというのは当人の性格や容姿や体調によりけり、システムの中で動いている以上、自動的に決まってしまう。

ところである時期、自己コントロール・自己アピールが上手い人間と出会う機会が集中してあった。
共通しているのはみな、おのれのポジショニングが達者、ということである。

だれもが地球上で生活している以上、大なり小なり社会というものの中で生きている訳なのだが、かれらはガンジガラメなシステムのなかで生活し働いているにもかかわらず、みずみずしく輝いてた。自分の力量や限界をある程度知っていながら、さらにその上を歩こうとする姿はかっこよくもあった。


ポジショニングが達者、というのは、どんな場面でも真っ先にトピックの主導権を握ることができ、自分が一番らく〜に楽しめる状態に自己をもっていけるような方々のことだ。かなりうらやましい、といえる。



posted by タケシ・トラバート at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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