2012年11月16日

意識革命



2012年 意識大革命


といっても、昨今の書籍やテレビやウェブ上で安易に使われている「意識」「大革命」「革命」などとはハナシのラベルからして違う。

ところで筆者である「私・オレ・ぼく」の、いま現在、理解していることはというと、
年内(
2012年)から来年(2013
年)にかけてが、
精神的・物質的・肉体的・統計的にも、
人類が誕生してこのかた誰も見たことも聞いたことも感じたこともないほど大きな「変化」が起こるであろうこということ。

それも理屈なく間違いないのだ。

と、信じてしまいたくもなるエスケープ組……。

「世界の終り」についてではなく、「ヒト科」のマイナー化について、という側面から考えればさほど悲観的になることもないだろう。

そもそも、この太陽系第三惑星地球。

ひとが住むにも何にもキャパがある。

大陸がこれくらいで、海が占める面積はこれくらいで……とやってゆけば、この惑星にちょうどいい人類人口は、おそらく
100万人ほどだろう。現時点の7千分の1、というところか。その隔たりたるや尋常ならざらの極致。

そして同時ひとりつぶやく「終焉と再生」。

はたして、どれほどの人類が「その後」の世界で生息できるのだろう。

そんなことまで心配してしまうほどこれからの数カ月間、この惑星に勝手にそれもタダで間借りさせてもらってきた「人類」は、そろそろ他の種に王座を明け渡し、期限がとうに切れた年貢でもちゃんと納め、天災人災による「間引き」が始まるのを、ただ指をくわえてみているだけでなく、悔恨の情と共に、これらは決して他人事などではないのだと、身を引き締め順番を待つ。





 



ラベル:意識革命
posted by タケシ・トラバート at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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