2012年08月27日

「風が吹くとき When the Wind Blows」 おぼえていますか?


「風が吹くとき」 (1986年)
この映画、いっときとても話題になり、よく覚えています。
(ロジャー・ウォーターズによる音楽監修もメディアを驚かせ)

チェルノブイリの年に作られた問題作。
核戦争後の世界を老夫婦をとおして描かれた予兆作品。
冷戦末期の、独特なニヒリズム

とても久しぶりにまた観たい、と思っていたら、youtubeに日本語吹き替え版もオリジナル版もあり、
まあ、スゴイ時代だと思いつつも、
いつこの世界がこの映画のようなストーリーを辿っても、まったくおかしくない

(再観し、前半、ところどころ「戦争懐古主義的」セリフが、気にはなりますが、ぜひ最後まで)
(一日一部、でも可能であれば最後まで)













オリジナル英語版
一度に最後まで、の方は
オリジナル英語版


(著作権等は制作者に既存します)





posted by タケシ・トラバート at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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