2012年07月22日

いま、われわれが最も観なければんらない約4分 Tom Waits!


とりあえずいま、この時代に、この瞬間に、
10回くらいは みておくべき、きいておくべき、「数分間」があるとしたら、
これに間違いない。

(あなたが、お弁当屋さんでも八百屋さんでも、タバコ屋さん、トラックドライバーからバーテンダーまで、作家や詩人、政治家、音楽家や画家や写真家はなおさら、お花屋さんからドライフラワー屋さんまで、etc. )

あなたの数分後が、ほんの一瞬変わりますように
(同時再生、タイムラグ約一秒、も)

もちろん「フルスクリーン」「フルヴォリューム」で


毎回ゲストに著名なミュージシャンを呼んで、生放送でライヴパフォーマンスしてもらう、といった番組は多い、(デビッド・レターマンの「レイトショー」あたりが本家になるのかもしれないが)、が、こちらはホストが若手の番組。まだついこないだの、鮮度も感度も感動も最高潮。
最後のヴォーカル・セッション……奇跡
ドラマーはウェイツじゅにあ。

もう、音楽だの映像だのの次元を遥かに通り越した超越体験

 
「これ」がいま、緊急に必要な方々は、きっと、とても多いことでしょう。

 One
Lav

  PEACE

posted by タケシ・トラバート at 08:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、オレってトム・ウェイツに関しては十代の頃からリアルタイムで、
いまもリアルタイムで、
聴き込み過ぎるほどに、聴いてきて、
いまもニューアルバムはちゃんと発売日に買い、多くは限定LP(33回転レコード)もどうにか手に入れ……
(こんなこといちいちオレにさせるミュージシャン、他にいるかー)
(ようは自分がどれだけトム・ウェイツに対し、狂ってるとか、最上級の敬愛とレスペクト、etc.《ほっとくとキリがないので、カット》)

ジャック・ケルアックやマーティン・ルーサー・キングと肩を並べられる唯一の生存者。
昔もいまもオレの人生を最高に狂わせてくれているトム・ウェイツに極上の手作りバナナシナモンスペースケーキと空高くダイヤの乱れなしのルーシー・エキスプレス

One Love!
Posted by 丸本武 at 2012年07月22日 23:06
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