2012年02月22日

[直下型地震][誘発地震]について、ふとした“懸念”

日仏中庭

先週、ヴァレンタインの日、幾つものメディアが、不安を煽り立てないよう、極々控え目に「直下型地震」が福島原発の真下で起こる可能性が高いことを発表している。

どの記事も、それなりの説得力はあるものの、あまり表立ったニュースにはしていない。

また、今週に入ってもマグニチュード6~7クラスの巨大地震(巨大余震?)発生を臭わす情報が、地震観測関係者だけでなく、メディア関係者の間でも飛び交っている。

さらに、誘発地震として、複雑にプレートがのめり込み合う「富士山」……
仮にも「活火山」であることに変わりはない富士山への影響......
東海地震リレーション〜etc.

思えば2012年という年、元旦早々から地震で幕を開けた。

これは筆者の単なる誇大妄想でしかないことを、先に断った上で、こう書かずにはいられない。

“いまだ気の遠くなる震災復興。しかしそんな必死の努力も祈りも、まるで嘲笑うかのように、早ければ数ヶ月以内、遅くても数年以内に「3.11」を上回る「天災」が、この日本列島を徹底的に揺さぶり、本州島の半分は壊滅的な被害を受けるのでは”

と。

あくまでも筆者個人の「懸念」であって、納得して頂ける証拠や理論はまったくない、ということを忘れないでほしい。

◇以下、表面的でいささか曖昧な記事をリンクしてみる。

◆福島原発で直下型地震の恐れ

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021500941


◆原発直下で地震の恐れも 深部から水供給
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120214/dst12021420240016-n1.htm


文責:丸本武
posted by タケシ・トラバート at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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