2011年08月28日

更新【告知:2011年9月9日(金)★ 伝説のポエトリー・イベント復活】


『ポエトリー・カクテル 2011』


*** 世の中が狂い始めた時、
新しいコトバを持った吟遊詩人たちが目を覚ます ***


【告知:201199日(金)★
伝説のポエトリー・イベント復活】


―― 911から10年、3.11から半年、レクイエムを込めたミラクルな一夜 ――

  あの「IPONIKA JAPONIKA POETIKA」から3

  さらに「Poetry Gungsters」「Poetry Planckstars」から2

  そして今年、新たなメンバーを迎え


  ギャラリー・セット「Poetry Cocktail」として、ひそかに復活。

***************************************


ぜひ99日(金)は、今年新しく再始動した「ポエトリー・カクテル 2011」に遊びに来て下さい。

会場:

外苑前のTAMBOURINE GALLERY(タンバリン・ギャラリー)
http://tambourin-gallery.com/tg/information/


その存在自体が伝説として語り継がれて十数年。言葉の錬金術師たちが長い沈黙とタブーをやぶって再び謎のベールを脱ぐ、

    幻の一夜……


あのポエトリカン・ジプシーたちが、誰もが夢みるボヘミアン・ワールドから“緊急来日!!”。
この一夜のため、密かに書き下ろされた新作を、いま東京で最もヒップなアート・スペース『タンバリン・ギャラリー』にてプレミア公開。


★これまで生でポエトリー・リーディングを体験したことのない方々もぜひ!!


 
 出演者

 
Dr . A . SEVEN ドクター・A・セブン

 http://www.stickam.jp/video/178580557
 http://www.youtube.com/watch?v=WCA7EIoMiK0

 元祖サイケデリック・ミュージシャン。あまたの謎に包まれし最後の幻覚詩人。

その魔術的とも呼ばれるビート直伝のポエトリー・パフォーマンスは、つねに国内外の抵抗文化人たちに強烈な影響を与え続けている。
時代のはるか先を歩き続けながらも、次の世代へ、その次の世代へとカウンター・スピリットを伝えてきた奇跡の語り部。
存在そのものが摩訶不思議な長編詩であり、存在そのものが前衛アート。

同時にまた、これまで幾つもの伝説的祭りをコーディネートしてきた、とにかく“伝説的”という言葉が最もよく似合うアンダーグラウンド・カルチャーの重鎮。


  ROBERT  HARRIS ロバート・ハリス
 http://robertharris.jugem.jp/
 日本で最もクールなラジオ
DJ、詩人、アウトロー作家。

長い旅の果てにバリ島やシドニーで型破りなサロンを作り、無名の旅人たちからも、世界中のセレブからも、ギャングスターやイカサマ師たちからも愛されるビューティフル・ダンディ。
多くの著書があり、その波乱に満ちた人生から紡ぎ出されコトバの数々は、読者をどこまでもボヘミアン・ワールドへといざなって止まない、生来のストーリー・テラー。
そして、世界屈指のギャンブラー。

代表作『エグザイルス』『ワイルドサイドを歩け』『地図の無い国から』『人生の100のリスト』『アフォリズム:525の格言集』他。


 
REINA  BLUEMOON レイナ・ブルームーン

http://officeblue.exblog.jp/
日本屈指の“合法的産業スパイ”、美貌のサーファー詩人であり幻視の世界を切り取る写真家。

幾つもの外国語を解読し、あまたの暗号を解き、カメラを懐にしのばせ、人々を煙にまく神出鬼没の名トランスレーター(翻訳者)。
スパイスとポイズンをピリッと効かせた吟遊の詠みびと。

コトバへの尋常ならざる愛情と、畏敬の念をもって世界と対峙し、表現者たちを一瞬にしてとりこにしてしまう、稀代のミューズ。
……その月光に伸びる長い影が、ふとささやくとき、聞き手はすでにもう、この謎めいたボヘミアン・エンジェルが紡ぎ出す麗しのコトバたちの迷宮で……
ステキな迷子になっている。


 
TAKESHI  TRAUBERT タケシ・トラバート
http://www.bohemian.jp/works/traubert/index.html

アーティスト、国際難民ジャーナリスト。
 
丸本武

“長期丸腰潜伏取材”を二年に一度行うため、誰ともコンタクトを取れないときがある。
 詩集・画集・著書も一切なし(予定もなし)。


 ◆ YUJI  HOSHI ユウジ・ホシ
今回の会場となる「タンバリン・ギャラリー」創設者のひとり、故永井宏氏のフォロワー達から構成される【Biweekly Poet】から、緊急参加の自然派詩人。星裕二

なにも飾らず、なにが起ころうと冷静沈着、どこまでも自然体で、まるで神秘の森の中へ誘い込まれるような詩を詠む「日本のジャック・ロンドン」。


  
イベント情報


 
日時:201199日(金)夜

 
会場:タンバリン・ギャラリーhttp://tambourin-gallery.com/

 アクセス:
http://tambourin-gallery.com/tg/access/1.html

  開場:
1900
  
開演:1930〜(終演2100予定 延長あり)

  
☆入場料:1,500円(ドリンク付き&オリジナル・ポストカード)


◇これまで「ポエトリー・リーディング」を生で聴く機会のなかった方、
日本のポエトリー・カルチャーに大きな影響を与えてきたゲストをお迎えしてのイベントです。

 
会場でお会いできるのを楽しみにしています!!
                          

                                                                                                                                                                                                       

POETRY COCKTAIL 2011



 主催:Olove Press International. & Poetry Junkies


 後援:Tambourine Gallery



(宴責)丸本武
 Takeshi Traubert Marumoto


  

posted by タケシ・トラバート at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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