2012年10月12日

【 ウッドストックへの道 】 THE ROAD TO WOODSTOCK




the road to woodstock


 



     ふといま ウッドストック



 

 先日、誕生日を迎えたばかりの古い?大親友

 Soulmate、ムロケンこと、室矢憲治氏が
 一日17時間で4週間(60日?)でこの大著を翻訳!

 したのは、もうかれこれ一年半前

 音楽好きでなくとも、一家に一冊の重要「決定版」!!

「マスターピース」!!


 今年820日に小学館から、それはそれは長いエピソードと道行きの後、

 まずば初刷り全国の書店で発売中★


  編集は天下無敵の編集者、島本脩二さん!!



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◆以下、謎の番組「J-cast」による説明◆

J-CAST THE FRIDAY」第90回放送分。「ウッドストック」の生みの親であり、主催者として現場を指揮したラングは当時24歳、会社などの後ろ盾もなければ、百戦錬磨のプロモーターだったわけでもない。集まったスタッフも半ば素人ばかりで、開催までには数々のトラブルに見舞われた。しかし、40万人もの観衆を集め、期間中会場では1件の暴力沙汰もなく終了、「ウッドストック」は愛と平和の祭典として語り継がれることとなった。『ウッドストックへの道』の訳者・室矢憲治さんと編集者・島本脩二さんを招き、「ウッドストック」の時代について話を聞く。


http://www.ustream.tv/recorded/24432743


 
この「番組」の中で
 ムロケンも島本さんもホントいいこと言ってる


 とても大切なことも言ってる

 (お互い大変な時期だったのに、
  即興 名ゼリフ & 格言 が いたるところに★)

   最後の最後まで要CHECK!!


この「プロジェクト」のために特別インタヴュー

  したのはムロケン!
  されたのはジョニー・ウィンター!





◆翌年劇場公開もされた傑作映画 『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』

  もうとっくに御覧になられてる方々も、もう一度。


ウッドストック愛と平和と音楽の3日間40周年


 ◆
40周年記念ドキュメンタリー映画⇓
                 Woodstock Documentary

本書を読んでから観るか

観てから読むか

読みながら観るか・・・

とにかく「ウッドストック」へいたる、「背景」・・・知らなかった方

ゼヒ!!

(ナレーションが少々棒読みで気になるけれど・・・
まさに Back Ground of WOODSTOCK !!

Woodstock  Documentary



 おまけ:まめな方も()世の中いるものです・・・が、
 

    撮影(あるいは編集の一部)は

   

  「タクシー・ドライバー」でデビューする直前の
 

   マーティン・スコセッシの可能性大★!?


 




 ★こちらは冒頭のトークでムロケンご本人も触れて、
   日本でもヒットした映画 『ウッドストックがやってくる』予告編

 



 

 ☆ 参考までに: 興味深い「書評」をリンク

  ◆今週の本棚:川本三郎・評
 『ウッドストックへの道』=マイケル・ラング著(室矢憲治訳)

 http://mainichi.jp/feature/news/20120902ddm015070057000c.html


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☆☆☆


★ 室矢憲治MUROKEN 公式サイト】







PS: ★忘れちゃいけない、この瞬間も!!







ps 2:




文責&引用責任:丸本武


 

posted by タケシ・トラバート at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌、文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

☆ いのちの祭り 彩光再考細孔 ☆ あっという間に3週間 !?


「いのちの祭り」collage

 

 いまだひきづったままプリミティヴな時間と
 この日々のケミカルな時間の流れを
 いまだうまく両立させることが
 とりあえず、できてない。


 もちろん先月半ばに富士山麓でおこなわれた「いのちの祭り2012」だけでなく、
今年前半期に
それなりに長く滞在した
ヒマラヤ山脈のふもと
ラクシュマンジュラ……
 

 そしてチッドラワッラーという名の小さな小さな村……
 はたまたサドゥーたちとの時間……
 ハイビスカスの紫煙、そんなかんなを全てひっくるめ

 いくつもの「時間の流れ」に同時進行され……

 「流れ」のオーバーブッキング

いま現在もまだ、いま一瞬もまだ、いや、あるいは、

 そんな激流のなかでバシャバシャやってる 自分

なーんて個人的なことはどーでよく、時間の流れどうのこうーのもどーでもよく、いや、どーでもよくはないが…… 「ついまだ先日〜」だと思ってた 「いのちの祭り(2012914日〜17日)」から、とっくに丸3週間
!?
何某かを祭りの直後に書きたかったのだけど、

その後のあわただしさ
 どさくさ
  まぐれ混む……


 とにもかくにも「時間」の管理、に、
 とかくレイジ―な筆者、
 
 
 季節の変わり目に、メルトアップ!



「いのちの祭り」collage







丸本武 takeshi t marumoto  







posted by タケシ・トラバート at 21:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

◆ すぐに報道されなくなる「戦」 &「反戦歌」& Tom Waits 『Day After Tomorrow』 ★


works



 このライヴ動画、じつは自分だけでこっそり、、、などと長い間、リンクしてみるなんて考えたことも(笑)なかった。

 でも、いま、この時期、戦争に関するニュースが減ってきて、これは・・・、情報の賞味期限なるへったくれが、またずいぶんと早く、はたしてつくづく思う、ふとこの衝動的な瞬間、いったい何のハナシだ? と、わき道に迷い込んだところで

  トム・ウェイツ

 またかいな、と、思われる方もいないともいいきれなくもないこのアブストラクトな瞬間、
 Tom Waits が2003年 アフガン侵攻につづく自分の住む国” がおっぱじめたイラク戦争開戦

 その後の泥沼期に作った「Day After Tomorrow」
 この曲 戦地で孤独な夜を過ごす とあるしがない兵士の
 おそらくは恋人 そして母親に宛てた とある 詩的な 
  手紙
 
 露骨な「反戦」「プロテスト」な表現はないのに ここまでの説得力

 Live映像が登場してから かれこれ100回以上は観てる聴いてる毎度の小生

 ◆2004年に発売された名アルバム『REAL GONE(リアル・ゴーン)』に収録
 このLIVE自体は日本でも豪華ブックレット版がでた名大作『オーファンズ』
 アルバム発表後のツアーから◆



 思えばトム・ウェイツ 「反戦歌」なるものはほとんど歌ったことがない(はず)

 1983年の『ソードフィッシュトロンボーン』にある「兵士の持ち物(soldier's things)」などが かろうじて

 (たしかクリス・ブラックウェルが救いの手を差し伸べた最初のアルバム『S・T』)
 そして この名曲

      「Day After Tomorrow」 

 73年のオフィシャル・デヴュー以来 初めての本格的な「反戦歌」

 Albumのヴァージョンも素晴らしいけれど、このLIVEヴァージョンの切々とした声と歓声・・・

 今後、いつの時代にも、歌いつがれていかなければならない名曲のひとつ
 
   ◆

日本でも瞬間的に大きく報じられた「シリア」・・・ 
 忘れた頃にほんの数行(数秒)取り上げられる「アフガン」
 「報道価値」が低いのが理由で ほとんど黙殺されてる「南北スーダン」・・・
 「マリ北部」その他アフリカ諸国での紛争・・・
 他にもまだまだ伝え あるいは 知らなければならない現実が
 あまりに あり過ぎ・・・

 そしてNATO軍を実質的にコントロールするアメリカと アメリカ軍の その
 あまりの「出口なし」
 (この数カ月間だけは大統領選関係のニュースで国民の目をそらすことが可能だが)
 にっぽんも またしかり

 と だから どうだというのか?

 歌詞を何度も何度も聴いて欲しい(英語が苦手な方はDay After Tomorrow にLyricが出ています) 
 







          One Love & Love


works




takeshi marumoto
posted by タケシ・トラバート at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 抵抗文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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