2012年08月27日

「風が吹くとき When the Wind Blows」 おぼえていますか?


「風が吹くとき」 (1986年)
この映画、いっときとても話題になり、よく覚えています。
(ロジャー・ウォーターズによる音楽監修もメディアを驚かせ)

チェルノブイリの年に作られた問題作。
核戦争後の世界を老夫婦をとおして描かれた予兆作品。
冷戦末期の、独特なニヒリズム

とても久しぶりにまた観たい、と思っていたら、youtubeに日本語吹き替え版もオリジナル版もあり、
まあ、スゴイ時代だと思いつつも、
いつこの世界がこの映画のようなストーリーを辿っても、まったくおかしくない

(再観し、前半、ところどころ「戦争懐古主義的」セリフが、気にはなりますが、ぜひ最後まで)
(一日一部、でも可能であれば最後まで)













オリジナル英語版
一度に最後まで、の方は
オリジナル英語版


(著作権等は制作者に既存します)





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2012年08月26日

ジャーナリストの死 について再び

廃墟のポジ.jpg


日本における、フリーのジャーナリストとして、若き日から彼女自身のスタンスを貫き通して、逝ってしまった山本美香さんに関し、
どんなカタチであれ、何某かを書かずにはいられなかった。
そしてまた、同時に日本のマスメディアの(とりわけ「フリー」に対しての)尻軽女ぶりを――
いままで大して目もくれてなかったシリア情勢への、
突如としたスキャンダル風報道―― 風見鶏のソテー・・・

毎日、どれだけの紛争地で、どれだけのジャーナリストたちが拘束され、殺されている、という、彼女は、氷山の、ほんの一角。

もちろん彼女だけを聖なる殉教者として、過度に報道する愛国心ニュースに対し、
「日本人が死ななきゃ報道しない、んですか?」といった風な攻撃的問いを前に後に踏まえた上で 「氷山の、ほんの一角」 と書いた。

手遅れになってから しばらくし
ようやくしぶしぶ、あくまで自己肯定的に「ニュース」する、痴呆の症状も多々見受けられる「発信源」あるいは「媒体」あるいは「マスなメディア」
〜など、じつは、どうでもよく、

・・・そう、あのアンナ・ポリトコフスカヤさんたちチェチェンの報道天使たち・・・

いまごろ天国で
  多くの仲間や旧友たちと
        再会していることでしょう

 忘れぬうちに 合掌 Amen O-m nama 


********
ところで、ここでリンクをはってみたアルジャジーラの報道。 とんでもないこの策略、それでいてクールに報道するニュース。
真相はもう明らかになったのだろうか? 




そう、
同時にまた、山本美香さん襲撃で犠牲になった他のジャーナリストたちや、世界中で今も思想犯やスパイとし、拷問を受けている多くのジャーナリスト保護も。もとい、あらゆるヒューマン・ビーイングにも。

   amen
  

     文責:丸本武(タケシ・トラバート)


PS:かつて、こんな若き日の?インタヴューとリンクする・・・
「公共放送インタビュー No.22」 恥ずかしいけれどクロスしてやまない。
(こんな純朴な自分に還りたい、です)



 
posted by タケシ・トラバート at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

★25周年★ 第25回 東京国際映画祭

posted by タケシ・トラバート at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TomWaits  こんなドキュメンタリーフィルムが

posted by タケシ・トラバート at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

◆★ お し ら せ ★◆


いま、これを書いているのが2012年8月4日の土曜の夜。

日曜日を挟んで、週明けすぐの

 8月6日(月)の夜

広島に原爆が投下された67年目の明後日
神保町交差点あるいて1分の
サルベーションアーミー(The Salvation Army Japan)の教会
毎年恒例となって久しい『Peace Hiroshima 8.6』

午後6時半から開催されます。


 関東平野周辺の皆さま、チャリティーイベントの告知です。
( 賞味期限 数十時間のインフォメーション !! )


  ★➔ アクセス(グーグルマップ)


ここで、

出演者のおひとりでもある、ブルームーンさんのブログ、
勝手に紹介↓
Peace Hiroshima 2012 のご案内 (ちょっとだけ出演します)

すばらしいイベント紹介文なので、リンクさせて頂きました。
(フライヤーおもて&裏面付き)(レイナさんありがとー☆)

     =====以下、
FB公式告知サイトより引用=====

"Nobody talks, Nothing changes" 「誰も話さなければ、何も変わらない」

本年で5回目、今年もやります。 広島に原爆が落とされた8月6日に行われる、平和とは何かを考えるイベント。音楽・詩・舞踏・写真・書を通じ、核兵器の悲惨さ、そして命と平和の尊さを訴えます。


★出演:(は、どんな方々?)
 ロバート・ハリス(公式ブログ)
 上畑正和(公式サイト)
 渡辺峨山(公式ブログ)
 澤田勝成(公式ブログ)
 中林万里子(プロフィール)
 レイナ・ブルームーン (公式ブログ)
 伊藤虹 (公式ブログ)

 丸本武

★特別出演(!!)
妹尾研佑、高原亜希子、小野田恵

写真
宮角孝雄 書:森下清鶴


入場料: 1,000円
(収益は広島市被爆者特別老人ホームと福島県被災地に寄附いたします)


後援: 広島市、千代田区、中国新聞社、中国放送、NHKエンタープライズ
協力: オフィス・レガート、bamboo.tv、青山学院大学広告研究会

      ========引用、以上=======

今年は昨年に引き続き、東京のど真ん中にある救世軍の古い教会が会場。
キャパは
たしか、250名ほど、だったような、礼拝堂・・・
いってみればモスクでありシナゴーグであり寺でもあり、と、本来は説法や祈りを行う場所。
今回も救世軍(サルベーションアーミー)の教会での開催。

 ★8月6日、月曜日、18:30から★
会場でお会いできるのを楽しみにしております。


PS:この会場。音、がとても良いのです。“チェルノブイリ” の前年に建造され、古いとも新しいとも言えませんが、木造の部分か多く、ステンドグラスも品がよく、天然の音響と天然の照明設備もまた素晴しく、ほどよく簡素で、ほどよくレトロな空間、またしかり。

客席も演壇も絶妙な一体感。時の流れ方があそこだけ違う不思議なメルティング・スポット。

いめーじぴーすひろしま (1024x755).jpg


地理的に参加困難な方々のために、当日、以下リンクにてライヴ放送される予定です。
インターネット配信➔Click




                 



           情報責任:丸本武
 















posted by タケシ・トラバート at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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