2011年10月12日

【日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)】より告知転載


◆来たる2011年10月22日(土) 〜 11月6日(日)、
京王線「明大前駅」下車徒歩1分というアクセスしやすいスペースで、
JVJAのメンバーによる写真展が開催されます。

◆以下、JVJAからのお知らせ、そのまま転記いたします。
 とても内容の濃い写真展&トークイベントなので、ぜひ一度は足をお運びください☆


311meltdown.jpg

 【転送/
転載歓迎】


 関係各位

 拝啓

時下ますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)は10月下旬から11月上旬にかけて東京のギャラリーにて写真展『3・11メルトダウン〜大津波と核汚染の現場から』(入場無料)を開催致します。

世界の紛争地、被災地、放射能汚染地から国内の貧困、人権侵害まで幅広い問題を掘り下げ、浮き彫りにしてきたジャーナリストたちが、3・11以降絶え間なく東北被災地や原発事故の現場に踏み込み取材してきた現時点での経過報告です。

JVJAならではの鋭い切り口による写真群と、映像やスライドを交えたトークショーを是非ともご高覧ください。

あわせて、JVJAはこの写真展をできるだけ多くの場で、可能な限り多くの人に見てもらうことを通じて、被災地・被害者への支援や今後の国づくりに生かしてもらいたいと願っております。
皆様のお力添えのもと、そのような機会に恵まれますようご教示頂ければ幸いです。

まずは当写真展会場でお目にかかれますよう会員一同祈念致しております。

敬具
311meltdown.jpg


*以下詳細

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展
「3・11メルトダウン」〜大津波と核汚染の現場から〜

 3月11日、東日本大震災発生の一報を聞き、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、それぞれのルートで現地に駆けつけた。ある者は、余震が頻発していた津波被害の現場で捜索・救出作業の一翼を担おうとした。ある者は放射能汚染の危険性が高まる福島原発に向かい、放射線測定値を公表し、深刻な事態が起きていることを訴えた。被災者にこれ以上の犠牲を強いてはならない―。カメラを携えながらも、現場では撮影以外のやるべきことが数多くあった。
 それから半年余り。JVJAのメンバーは大津波と核汚染の現場で取材を続けている。写真展「3・11
メルトダウン」は、日本の変革期を捉えたフォト・ビデオジャーナリストの記録である。


【期間】2011年10月22日(土) 〜
11月6日(日)

【場所】キッドアイラックアートホール5階 (入場無料)
〒156-0043
東京都世田谷区松原2-43-11
TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676
地図URL  http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

【開催時間】
12:00〜21:00  【休館日】毎週火曜日
※最終日の11月6日は18:00まで。トークイベント開催時は写真展会場に入場できません。



【トークショー内容(有料)】

・10月27日(木)19:00 - 21:00

「福島・原発震災のまち」川崎哲(ゲスト)+豊田直巳+野田雅也

3・11震災の被災地を独自の視点で取材をつづける野田。『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(岩波書店)を出版したばかりの豊田。その被災地に震災直後から約3万名のボランティアを送り込み、原発震災の地、南相馬市から49名の子どもたちをインド洋の旅に招待したピースボートの川崎哲。現場報告と被災者支援のいまを考える。


10月28日(金)
19:00 - 21:00
「核を見つめて」鎌仲ひとみ(ゲスト)+森住 卓


鎌仲ひとみさんと国内外の放射能汚染地の被害の実態と再生可能エネルギーの可能性を探る。


10月29日(土) 14:00 -
16:00
「弔いは十分だったのか」大久保愉伊(ゲスト)+山本宗補


大津波の被災者をどう伝えたのか?犠牲者の弔いは十分だったのか?被災者を忘れないために、岩手県大槌町の現場を振り返る。大久保さん作品「槌音」(30分)上映あり。
大久保さんプロフィール:1986年岩手県大槌町出身。実家が全壊し、家族が被災。成城大学芸術学科在籍時から自主映画を制作。『海に来たれ』(07)が劇場公開される。その後も『波』(08)などを制作し、現在長編映画を制作中。本年8月、大槌町の映像をまとめた『槌音』を発表し大きな反響を呼ぶ。



11月 4日(金) 19:00 - 21:00
「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」 綿井健陽+ゲスト未定


現在ユーチューブで公開中の「福島原発取材の現場からパート1・2」の続きとなる、パート3、4を初上映&トーク。


5日(土)
14:00 - 16:00
「The Days After-東日本大震災の記憶」石川梵(ゲスト)+佐藤文則


「地球46億年」と「祈りの世界」の視点で地震・津波被害を撮影してきた石川梵さんと語る東日本大震災の現場。
石川梵さんプロフィール:写真家、大分県出身。「The
Days
After-東日本大震災の記憶」を六月に出版。二つのライフワーク「地球46億年」「祈りの世界」の視点で震災を撮影。写真集「海人」で、講談社出版文化賞、写真協会新人賞など受賞。今年二月初のノンフィクション「鯨人」集英社刊。他に写真集「伊勢神宮」。



6日(日) 13:00 - 15:00
「飯舘村」白石 草(ゲスト予定)+古居みずえ


計画的避難区域に指定された飯舘村から追われていく人びとの姿を古居が映像で紹介。白石草さんと飯舘村について語る。白石草さんは、インターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。マスメディアでは扱われない事柄などを映像化し、精力的に配信し続けている。


※トークの内容は一部変更の可能性があります。

トークショー参加費 各1000円(学生証提示の場合500円) 定員30名(予約先着順)

*ネットでのトークショー申し込みサイト
URL https://ssl.form-mailer.jp/fms/c9863863169424
※トークショー開催時は写真展会場に入場できません


○オープニングパーティー
10月21日(金)
19:00 -
20:30

参加費 1000円 (ドリンク+おつまみ付き)※持ち込み歓迎
JVJAメンバーによるリレートーク
※一般の方も参加できます。


【主催】日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/オンラインマガジン
フォトガゼット

【協力】 キッド・アイラック・アート・ホール/ 図書出版 凱風社/第三書館/特定非営利活動法人
OurPlanet-TV/ピースボート

【メール・電話予約、お問合せ】日本ビジュアル・ジャーナリスト協会事務局
TEL.
090-6101-6113  E-mail. office●jvja.net
(●を@に変えて下さい)
*JVJAでは当写真展の巡回を目指しております。写真展開催にご関心ある方は是非、上記問合せ先にご連絡下さいますようお願い申し上げます。

*チラシのダウンロードURL 
http://www.jvja.net/pdf/311meltdown_A4.pdf


以上、宜しくお願い致します。

2011年10月吉日 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/
http://www.fotgazet.com/


posted by タケシ・トラバート at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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